国産旧車・クラシックカー・ヴィンテージカー・ノスタルジックカーを愛する自動車博物館
Sepia Collection セピアコレクション
〒830-0063 福岡県久留米市荒木町荒木1457-3
TEL. 0943-31-1111 FAX. 0943-24-1400
来館 月刊誌『G-ワークス』編集長
オートサンダル
昭和27年式 オートサンダル
月刊誌『G-ワークス』2015年6月号
博物館の展示車11台の取材/昭和27年式オートサンダルの助手席に試乗
若い頃に自動車販売業を無店舗型で行い、車を右から左にながしていくという販売に疑問を感じ、
販売業で作った資金を元手に不動産業をはじめた。
その手腕で見事成功を収め、自分の好きなクルマを趣味で集め始めた。
自動車販売業の時は、好きなクルマを販売すると様々なしがらみと格闘していたこともあり、
自分が気に入ったクルマだけを仕入れ、もし欲しいという人が居るなら、その情熱も感じたい。
何度も足を運んでもらったり、人間的に魅力のある人か?という
松﨑社長の考えに合う人に販売するというスタイルはそれも特徴的だ。

基本的に今回紹介したクルマ達は博物館形式を取っており、希望者に見てもらうことも可能。
日本だけでなく、世界から来る人たちの観光スポット化も目指しており、
松﨑社長の普通の人が見栄を張る部分は張らず、自分の信じている部分に突き進む。
旧車や希少車は今まで生きてきた思い出も一緒に購入し、
それを引き継いでもらいたいという強い気持ちを持っている松﨑社長。
聞けば聞くほど汚れた心が洗い流される純粋な気持ちを持った人というのが分かってくるし、
現在の旧車界の発展になくてはならない人と言ってもいいだろう。
株式会社 三栄書房 2015年発行『G-ワークス 6月号』より
海外から来館 Wasabi Cars
セピアコレクション
セピアコレクション
セピアコレクション
セピアコレクション
Wasabi Cars:Car Spotting in Japan & Australia
英語で日本の旧車などを紹介するYouTube動画の中からセピアコレクション編
公開日 Link 収録時間
2016年7月2日 Obscure, Significant, Old Japanese Domestic 25:42
2015年11月23日 1959 Three Wheelin' Mazda Truck 2:27
2015年2月28日 1959 Toyopet Coronaline Van PT10 3:29
2013年9月7日 The 1955 NJ from Nippon Jidosha Kogyo 2:13
2013年6月17日 Honda's First Production Car - the T360 1:59
2013年3月25日 An old Daihatsu 3-wheeler 1:48
2013年3月1日 1970 Daihatsu Fellow Buggy! 1:35
2012年12月8日 1973 Mazda Luce GR R12(RX-4) 2:20
2012年12月1日 A 1950 Type GB Mazda 3-Wheel Truck 1:13
2012年10月29日 1964 Nissan Cedric 1900 1:31
2012年10月25日 A 1962 Mitsubishi 500 Super Deluxe 1:26
2012年10月19日 A sweet, baby-blue Subaru 360 1:54
2012年10月7日 A *NEW* 1974 Nissan Gloria GX 2:41
2012年10月5日 Another classic Mazda Cosmo Sport L10B 2:15
2012年9月12日 A 1968 Datsun Fairlady 2000 2:33
2012年9月3日 A 1973 Isuzu Bellett GT-R(PR91) 2:15
2012年6月9日 A collection of classic Japanese cars 7:48
旧車購入 原 和正さん  
キャロル360
キャロル360
キャロル360
マツダ キャロル360 デラックス
年式:昭和43年式/カラー:ホワイト&レッド/走行距離:41,934km/所有年数:約2年
一番最初に乗った車が、スカイラインのケンメリの2ドアハードアップGTXだったんです。
だから旧車に興味があって。
たまたま雑誌広告で見たセピアコレクションが家の近くにあるので、
懐かしい車がいっぱいありそうだなと思い、見るつもりだけで行ってみたんです。
そしたらそこに赤と白のツートンの車が一台あって、もう一目惚れでした。
社長は最初売りたくなさそうだったんですが、
僕が「これしかないんですよ」ってお願いして譲ってもらったのがこのキャロル。
実際に乗ってみると意外と良く走るし、フェンダーミラーに映る風景が、
なんとなく昔見えたような景色に見えるんです。 それに色んな人に声をかけられるんですよ。
そんなところがとっても新鮮ですね。
古い車に詳しいし、車への愛情がよく分かるんです。
部品も新品をかなりストックしていて、完璧に修理してもらえます。
セピアさんでなかったら買ってないと思うし、本当に信頼しています。
株式会社ネコ・パブリッシング 2004年発行『マイベスト・ノスタルジックカーショップ、大公開の本。』より
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